種々雑食

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成田発〜バンコク間ならエアアジアXのこの座席!

 先日、仕事の関係でエアアジアXを利用した。いわゆるLCCというやつだ。実は、LCCには今までは一度も乗ったことがなかった。羽田〜バンコクの移動はいつもANAだからだ。

shuzatsu.hatenablog.com

 今回の帰国もその予定だったのだが仕事先が成田空港のほうが近かった。「そういえばバンコク〜成田間はLCCが飛んでるんじゃなかったっけ…?」と思い調べたらエアアジアXが就航していた。今回の出張の予定で値段を調べてみたら、機内の食事や預ける荷物(今回は25kgだった)を入れてもANAを利用するより2万円ほど安い感じ。時期を選べば1万円を切るときもあるのdでチェックしてみるといい。学生時代にこれがあったら飛びついていただろう。今回は、正直値段的にはどっこいどっこいかなぁ、とか思ったのだけれど、話のネタに一度乗ってみようと利用してみた。

 予約自体はすべてWEB上で完結するし、支払いもカードでOK。搭乗の14日前からはチェックインまで行えるので空港ではカウンターに行って荷物を預けるだけで済む。

 そしてここが最大の利点だと思ったのだけれど、エアアジアは成田発は深夜便で空いている、んでもってタイでもドンムアン空港を利用している。普通の国際線はスワンナプーム空港なのだけれど、今は就航便が多くて時間帯によってイミグレなどが非常に混む。ドンムアン空港は国内線がメインの空港なので(LCC国際線の就航が増えてきているけれど)かなり楽にイミグレを通過できた。あと、いろんな検査が緩い気がする(笑)25年ほど前からタイに来ている身としてはドンムアン空港のあの空気感は「タイだなぁ」と感じさせてくれるものでもある。街中行くにもスワンナプーム空港よりちょっと近いしね。

 飛行機自体は古さは否めないし、シートピッチも狭め。リクライニングの角度も少なめ。あとモニタなどの設備は一切ないので映画とかは見られない。個人的にはモニタが無ければ、音楽聴いてるか眠っているかなのでここはどっちでもいい。まぁ値段的には納得できるかなぁという範囲だ。あと乗客もタイ人が多いので飛行機内から異国情緒も味わえる(笑)

 シートに関しては「ホットシート」と呼ばれるものがある。これは各ブロックの先頭部分の席で、要するに前にシートが無い席だ。足が伸ばせるというわけ。

 今回乗ったのはエアバスのA330型機だったのだけれど35列目にした。ここはちょうど羽が外に見える部分で非常口の目の前だ。左右ブロックの通路側が動くのにもいい。窓際は若干足元が狭い。

http://news.mynavi.jp/articles/2014/07/01/airasia/images/023.jpg

 この席は目の前にCAさんが座る席があるのだが、ここがまた嬉しいポイント。この路線のCAさん達は基本的にタイ人で(日本人もちょっと乗ってる)基本的にスタイルがよく(一緒に乗ってる日本人CAさんがちょっと可哀想になる)美しい人が多い。年齢層も若めで、良く言えばフランクな感じ。そしてその雰囲気そのままに気さくに話してくれる人が多い(とてもタイ人ぽい)そして制服は結構なミニスカートなのだ。しかもちょっとスリット入ってるしね。(画像検索結果はこちら)。目の保養にはとてもいい席。

 ということで、ボクはエアアジアXに乗るなら

35のCかH

 をおすすめするのでした。