種々雑食

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Microsoft初のスマートフォン WindowsPhone Lumia 535を購入

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 ボクは長らくAndroidを使い続けてきた。一番最初はNexusOne。そうGoogleが発表した一番最初の携帯電話だった。バージョンは1.5だったかな。そこから4.4のKitKatまで一度の浮気もなくAndroidの成長と共に過ごしてきた。初期のものと比べると、現状のAndroidは動作も安定しアプリも多数出てスマートフォンとしては全く問題ないものになっている。

 iPhoneに関してはAppleの思想があまり好きではないこととカスタマイズ性が皆無なところが気に入らなくて3Gを一度使ってやめてしまった。デザイン的には今でも3Gまでのバックが緩いカーブを描いているものが一番美しいと思う。

 今回、Lumiaを購入したのはちょっとしたキマグレだった。なんというかAndroidに飽きてしまったのだ。あまりにも安定してきていてイジる余地が無くつまらない。街に出て携帯ショップが並ぶ場所に行きふらふらと歩いていると派手なカラーのNokia携帯が並んでいる店があった。そういえばNokiaはMicrosoftに買収されたんだよなぁ、あ、Microsoftブランドの携帯が出てるんじゃなかったっけ?と思い店の子に聞いてみたら「あるよ」との答えだったのでサクッと購入してしまったのだ。4500バーツとの事だったので値切って4200バーツで購入。日本円で15000円くらいかな。

 初期設定を済ませて色々といじってみたが、こなれている部分とこなれていない部分の差が激しい。また日本での展開もないのでどの程度の日本語化がされているかもわからなかった。一応、全ての部分で日本語化はされていたがところどころ訳が怪しいしフォントが汚い。Androidは4.0以降は日本語表示にはとても綺麗なフォントが使われているが、WindowsPhoneはYuGothicか中華フォントのみ。ほとんどのアプリでは中華フォントが使用される。個人的にはフォントは一番こだわるところでもあるので悔しいのだが、慣れてみると(というか諦めてみると)まぁ我慢できない範囲でもない。

 現在のOSバージョンは8.1。メモリが512Mでもほぼすべてのアプリが動くと言われているだけあって動作は軽い。ヌルヌル感はiPhoneをも凌ぐかもしれない。この値段でこの動きがあるのならなかなかだ。8.1から通知センター(下フリックで諸々のインフォメーションが表示されるスマートフォンではお馴染みの機能)や、タイルのバックグラウンドに指定画像を使用出来るようになるなどキャッチーなアップデートがされてかなり使い勝手も改善されている。

 正直メイン機にするには無理があるかなぁと思っていたのだが、気がついたらずっとSIMを挿して使っている。メインになったのだ。Pebbleとの連携がないのはちょっと残念だけど…次の記事では現在使用している便利なアプリを紹介する予定だ。